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無料レポート 『不動産業界における今後の透明化と公正化に向けて 』
 
不動産業界について
皆様は不動産(住宅・マンション・土地)をお探しになったご経験はございますか。
不動産を探す手段としては新聞折込チラシや情報雑誌など見たり、不動産業者を地道に
まわるのが定石であると思います。
当然一番気に入った物件がすぐ見つかればそれに越したことはないのですが、
なかなか希望の物件を探し当てるには(特に不動産の知識に乏しい方は)それ相応の
業者の数をまわらなければいけないと思います。
またたくさんの業者をまわるということは時間と労力をたくさんかけなければならず、
毎週土日は 物件探しの連続なんてことも、、、。

そうこうしているうちに付き合いの出来た不動産業者の担当から
「あの物件買っときましょうよ。」「良い物件出たんで見に来てください。」などと
雨あられの電話攻撃。
断るのにも疲れてきて「家買うのまた今度にしよっか、、、。」というご経験の方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
最近ではインターネットも普及して来ており、たくさんの業者がホームページに物件の資料を
掲載しております。しかし物件の住所は「何丁目」から先はなく結局その物件の外観を気軽に
見学したいだけでも業者の担当者に案内してもらわなければなりません。
たくさんの業者をまわらなければいけないのもなんら昔と変わっていません。
お客様の視点で考えれば不動産業者との関わり方はこうあるべきだと考えます。
  • インターネットでのやり取りでその不動産の下調べが十分出来る。
  • 物件情報を業者の意図で出し惜しみしない。
  • お客様の要望がある時のみ物件の紹介・案内をする。
  • しつこく営業しない。
  • お客様が必要であれば随時個別に対応(相談など)する。
お客様にとって「大切なもの」それは”物件の情報”と”不動産の知識”だと思います。
これを無駄なく迅速に提供することが出来れば、、、。
そんな観点から私共はこのサービスを始めることを決意いたしました。
「お客様に対して不動産の情報を広く公正に提供することが私共不動産業者の義務です。」
仲介手数料について
〜家を買うには一体いくらお金がいるの??〜
家や土地を買うには色々お金がかかります。
たとえば税金
契約時にかかる 登録免許税(登記関係)、購入すると不動産取得税、そして
毎年固定資産税 がかかってきます。そして不動産の取引時に仲介手数料が掛かります。

それでは当社のサービスの紹介も兼ねて仲介手数料とは何ぞや?というところから
お話していきましょう。 皆さん不動産の仲介手数料というのはご存知でしょうか。
まず仲介(媒介とも言います)とは、文字通り物件を売主様や買主様に代わって
売却・購入のお世話
をすることです。
それにまつわる一切の業務に対しての報酬が仲介手数料なのです。
そして一口に仲介と申しましても重要事項の説明、契約立会いのほか売買のご相談、
物件探し、 物件調査、価格査定、ローンや権利手続きのお世話などお客様の要望により
多岐に渡る場合がございます。

一般の方が不動産を売買される場合、ほぼ100%不動産屋に仲介を依頼する形になります。
ですから家や土地を買う(売る)場合は必ず仲介手数料が発生します。

それでは仲介手数料はいくらかかるのでしょうか。
1万円?100万円?
見当がつかない方もたくさんいるのではないでしょうか。
仲介手数料は購入(売却)する物件の価格により変動します。

仲介手数料(法律上の上限)一覧
【成約物件価格】   【仲介手数料】
200万円以下の場合
200万円超400万円以下の場合
400万円超の場合


(物件価格x5%)に消費税を足したもの
(物件価格x4%)+(2万円)に消費税を足したもの
(物件価格x3%)+(6万円)に消費税を足したもの

現状はほとんどの業者が上限で仲介手数料の価格を設定されています。
たとえば計算すると2000万円の土地を買ったら69万3千円余分に必要になる
ということです。 この価格が高いか安いかは色々なお立場、お考えの方がいらっしゃると
思いますが 私共は大阪周辺営業エリアにて仲介手数料を半額とさせていただきます
もちろんお客様へのサービスを粗悪にするということではなくお客様に伝える情報を
インターネットやメールを活用し人件費その他経費を削減し不必要なコストを一切省くことに
より実現しております。

具体的に申しますとこのサイトを通じて全国の最新物件情報を提供することにより
お客様はわざわざお店に足を運ぶことなく物件の情報を事前に吟味していただけます。
イメージで言えば不動屋さんのお店の中でのやり取りを家にいながらセルフサービスで
行っていただく感じですね!
そして興味のある物件のみ私共に問い合わせいただく仕組みとなっております。
もちろん最初から最後まで疑問や要望はメール・フリーダイヤルを利用していただき
個別に担当スタッフが対応させていただきます。

私共の情報提供エリアは全国です。中古物件の情報提供数においては日本一と
なっております。お客様におかれましてもたくさんの不動産業者をまわることなく
家にいながらにして情報を集めることの出来る画期的な仕組みだと思います。
何故、これ程物件数が多いの
なぜ私共がこんなにたくさんの物件を紹介できるのかと申しますと
これには大きな理由があります。
不動産業界には業者間に取り決めがありまして預かり物件(お客様に売却を依頼 されたもの)
レインズ(指定不動産流通機構)に登録しなければいけないことになっております。
そしてここに登録した物件情報は全国どこの不動産業者でも 閲覧、
お客様への紹介が出来るようになっています。
ですから理論的に言うと中古の不動産に関しては大手と中小業者もお客様に
ご案内できる物件数に差はないのです。
それでは、『いろんな業者がそんなにたくさんの物件の情報を持っているのなら
もっとインターネットなどで物件情報を掲出して広告すれば良いのでは。』
と思われるでしょう。

実はレインズの規定にこういう項目があります。

「レインズ物件情報を登録業者の承諾なく(不特定多数の方にを入れないと
インターネット自体で、違法と勘違いする人が出てくるかも知れないので)
不特定多数の人にインターネットや チラシ等で広告することを禁止する」


つまり不特定多数の方の閲覧は禁止されている。従ってお客様は不動産業者に直接足を
運ばないと(業者の協力が無ければ)豊富な物件情報を手に入れることができない

これが不動産業界の歯痒い現状なのです。
豊富な物件情報を全ての不動産業者が 持ちながら活用しきれていない、、、。
私共は考えました。
この活用しきれていない豊富な物件情報をお客様に広く公正に伝達する方法は無いのかと。

そこでこの『物件検索ジャパン』を作り出したのです。
  • お客様にこのサイトへ訪れて頂き(私共の店舗へ来店)
  • 個人情報を入力していただく(店舗でお客様の情報をお伺いする)。
  • お客様のご要望をお聞きし(検索時の希望条件入力)
  • 希望の地域の物件を紹介 する(検索結果をメール形式に加工してお渡しする)。
つまりこのシステムではお客様にこのサイトへ訪れて頂き、
個人情報を入力していただくことで 私共の仮想店舗に来店していただいている事と
同じ仕組みになっているのです。
ですからパソコンさえあればお客様は全国にある豊富な物件情報を
日本のどこにいても24時間入手できるのです!

レインズのデータがもっと一般のお客様へオープンになる日はそう遠くないと思います。
その日が一日も早く来るよう物件検索ジャパンが不動産業界変革への起爆剤になるため
私どもは努力し続けます。
一般の消費者の皆様応援をどうかよろしくお願いいたします。
不動産の売主様へ
不動産を売却されたい時どういう手段を選びますか。
まず業者に仲介を依頼するのが一般的ですよね。
もうすでに仲介を依頼された方もいらっしゃるとは思いますが、売主様と仲介業者が交わす
媒介契約には3つのタイプがあるのはご存知でしょうか。
もし業者から一切そのような説明が無ければ契約書を確認してください。
必ず次の3つの契約タイプに分かれます。

1.一般媒介契約

依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、二つ以上の不動産業者に
重ねて依頼することができます。依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を
締結することができます。
簡単に言うと、この契約はご自身が、他の不動産業者や自分自身の知り合い等の
全ての手段を 利用できるということです。

2.専任媒介契約

依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、契約した不動産業者以外の業者に 重ねて依頼することができません。 依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を
締結することができます。
依頼された業者は、目的物件を国土交通大臣の指定する流通機構(通称レインズ)に
登録します。 二週間に一回以上、業者は依頼者に対して
報告が必要(形式は文書でも口頭でも可)
簡単に言うと、この契約は、他の不動産業者には、依頼した業者を通じてしか扱えないが、 自分自身の知り合い等では契約できるということです。

3.専属専任媒介契約

依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、契約した不動産業者以外の
業者に 重ねて依頼することができません。 依頼者は自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することができません。
依頼された業者は、目的物件を国土交通大臣の指定する流通機構(通称レインズ)に
登録します。 一週間に一回以上、業者は依頼者に対して
報告が必要(形式は文書でも口頭でも可)
簡単に言うと、この契約は、全てに対して、依頼した不動産業者を通じてしか契約できないという ことです(もちろん自分自身の知り合い等であっても駄目です)。

この3つのタイプのうちどれが良いかといえばケースバイケースですが、
何か業者に恩義がある場合を 除けば ( 1 )の一般を選択した方が賢明だと思います。
何故かと言えば( 2 )( 3 )は基本的にその不動産業者以外の業者は依頼者の物件に対し
営業活動が制約されるからです。つまり悪い言い方をすれば、
依頼した物件の営業活動に関して怠慢や不正が行われやすい
(もちろんきちんとされている業者もたくさんあります)状況になるのです。

皆さんも逆の立場で考えていただくとわかると思いますが、自分のお店でしか
売ることができない商品を扱う場合と他店と競争して売る商品を扱う場合と 比べたら
どちらを一生懸命売りますか。
当然後者ですよね。
自分のお店でしか売ることができない商品は売れなくても手元にありますが
競争して売っている商品は先に売られてしまうと困るのでそちらに力を入れるでしょう。

別に( 2 )( 3 )を選ぶことに問題があるとは言いません。
ただこういう依頼者が知っておくべき事項を知らされずに媒介契約を結んでいるケース
全国でたくさんあります。 これが大きな問題だと思います。

また( 2 )( 3 )を締結した後、買主側からの手数料目的で
(他社に仲介されないように)故意に広告・ 宣伝活動を抑制したり売主様への
報告を怠っている業者もあります。

『物件検索ジャパン』は当たり前のことをお約束します。
私利私欲のための営業活動の制限を決して行いません。
(むしろ一般媒介契約で他社様と並行して 契約していただいて結構でございます。)

お客様への営業活動の報告内容は当社システムにより24時間自由に閲覧可能です。
(前述したとおり宅建業法上、売主様への報告義務は専属専任契約の場合
1週間に1回以上、 専任契約の場合2週間に1回以上となっております。)

そしてさらにシステムを効率化することによりお客様の満足度を向上し仲介手数料を
プライスダウンしていくことに挑戦していきたい
と思っております。
ぜひこれからの物件検索ジャパンの動向にご期待下さい!

                           (株)ミユキホーム CEO 藤田 廣志


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