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| リフォームの流れ |
| こちらでは、リフォーム完成までの流れを順を追って説明します。 |
STEP.1
相談 |
まずはリフォームの内容、予算、何をしたいのかなど希望を
はっきりと。
(好みのスタイルや色など)の点を、早めに話すことで商品選択や、
提案も的外れに ならずに話が早く進みます。 |
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STEP.2
見積もり |
見積もりは必ず合い見積もりを取りましょう。
2〜3社で充分だと思います。
内容をじっくり見て業者ごとの違いをじっくり確かめましょう。
見積もりに含まれない経費についても確認しておきましょう。 |
| ↓ |
STEP.3
契約 |
契約前に、支払条件(契約時○%、中間○%、完成時○%など)や
工事期間を 確認しましょう。
出来上がりのイメージ、色、商品に間違いがないよう最終的な
図面やプレゼンテーションボード、商品リスト等で確認しあいましょう。
- 契約時の書類
- 工事請負契約書・工事請負契約約款・実施設計図・
仕様書、見積書の4種類
- チェックポイント
- 工事請負契約書・・・着工日や完成日・引渡し日が
明記されているか、各工事費用が代金に含まれて
いるか、見積書と金額が同じか。
- 工事請負契約書・・・類焼など不可抗力による損害が
発生した場合の対処法、引渡しが 遅れた場合の
違約金が定められているか。
- 実施設計図・・・平面だけでなく立体的に家具の高さや
窓の位置など細かい点も確認。
問題点を残さないようしっかり確認し、どんなことも口約束ではなく、
文書に明記しておき ましょう。
日ごろの業者とのやりとりもFAXなどを使って
記録を残しておくと安心です。 |
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STEP.4
工事 |
工事の前に、届けやご挨拶回りの確認をしましょう。
マンションリフォームの場合は管理組合への届け出や許可が
必要です。
工事中、 リフォームでは、やむを得ない理由で変更しなければ
ならない事態が発生することもあります。
そんな時は、費用の負担はどうなるのか、何を優先するのかなど、
担当者と充分話し合って、お互い納得いく結論を出しましょう。
「工事中のやむを得ない変更」が一番のトラブルになりやすい点です。
予定通り作業が進行しているか、設計図通りに工事が
行われているか定期的に現場をチェックしましょう。
配管のサビや土台の腐りなど解体した時点で予想外のトラブルが
見つかることもあります。
そんなときもきちんと打ち合わせをしてこの機をのがさず
修繕しましょう。さらに引き渡し後の再確認や保証期間の確認も
忘れずにしておくことが大切です。 |
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